蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hm86rさんの記録 2008年11月27日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校
実施日 2008年5月23日~2008年11月27日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:60.5時間

活動内容の概要
・理科の授業における机間指導、質疑応答
・総合的な学習におけるパソコン指導、机間指導、質疑応答
・部活指導(野球部)
・清掃指導
・帰りの会の運営
活動の総括
 今回の実習では、3年時の教育実習とは異なり、さまざまな学年とかかわることができたと思う。主に理科の授業のT2という形で支援することが多かったが、総合的な学習の時間や部活指導などにも携わることができた。
 理科の授業においては、小島中学校はノート作りに力を入れており、授業やテストで間違ったところを抑える訂正ノートの役割だけでなく、もっと知りたいことや重要だと思うことを記録する役割もあり、将来高校や社会に出てもこまらないような、記録をする習慣をつけさせていた。これは理科だけでなくどの教科にも大切なことなので、大変参考になった。
 総合的な学習については、主に2年生に支援に入った。修学旅行先や行きたい高校、インターンシップで行く企業などの情報収集の支援が主だったが、まだパソコンも使い慣れていない生徒も多くいたため、大変やりがいがあった。情報教育の分野でこのような体験ができたことは貴重だと思う。
 部活動では野球部の指導に当たった。一緒にアップをしたり、ノックを打ったり(時には一緒に入ったり)、ベースランニングをしたりなど、たくさん体を動かしコミュニケーションを図った。小島中学校はグラウンドを使用する部活動が多いため、満足に使える日も限られている。そのため、練習内容にも工夫が必要だし、生徒のモチベーションを高める工夫も必要だと感じた。コーチや顧問の先生の部活動に取り組む姿は、生徒たちの礼儀などの社会性の形成にも大きく影響するため、その責任の重さ、やりがいというものを感じた。
 また、実習最終日には授業をする機会を頂き、未熟な授業ではあったが実習を締めくくることができたと思う。その際に、生徒たちからお礼の言葉や、楽しかったという感想をもらい、来年から教壇に立つことがとても楽しみになってきた。
 本実習では、いつも気遣ってくださった校長先生、教頭先生、理科の先生方を始め、総合的な学習や清掃活動、帰りの会でお世話になった2年生の先生方、野球部の顧問の先生など、本当に多くの方々にお世話になった。この実習で学んだことを、来年から授業や日常生活に生かし、多くの生徒に還元できたらと考えている。
 本当にありがとうございました。

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