蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2009年5月7日~2009年12月17日 |
実施時間 実施回数:18回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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●体育大会の練習の指導
●体育大会の会場設営補助
●小島祭の会場設営補助
●小島祭予行練習及び本番の参観
●授業補助(技術)
●清掃指導
●部活動指導(野球)
●下校指導 |
活動の総括
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小島中学校での60時間の学習支援実習を通して、主に学んだことは以下の3点です。
1点目は生徒へ指示や指導する際における的確な説明力です。これは体育大会や小島祭の学校行事で生徒に指示や指導を行う際に曖昧な指示や指導をすると生徒は戸惑い、不満がでいましたが、的確に生徒が納得するような説明を行った際は指導通りに生徒が行動していたからです。そして、教師が熱心に生徒に向き合うことによって、生徒も期待に応えるように行動することが学校行事を通して学ぶことができました。
2点目は部活動指導に対する考え方です。私は野球部を主に指導させていただいたのですが、野球部は2名の教師と1名のコーチに指導を受けることができ、短い時間の中で内容の濃い練習をすることができていると思います。その結果として、大会でもよい成績を残すことができていました。このことから、限られた時間のなかで、生徒たちに足りないものを見つけ、指導できる能力が必要であると思いました。そして、指導する側の想いを生徒に伝えることの大切さを学びました。
3点目は生徒の話をよく聞くことです。多くの生徒はうまく自分の考えを話すことができませんが、自分の話を聞いてほしいと思っていることが分かりました。そこで、実習の後半では生徒の話をよく聞くようにしました。そうすると、生徒の話し方や態度が変わり始め、以前より信頼してくれるようになりました。このような体験から、生徒の話をよく聞くことの重要性を学びました。
この3点を中心として、さまざまな指導法や生徒の実態をこの学習支援実習で学ぶことができました。 |
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