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蓄積型体験学習詳細
| e7gnpさんの記録 |
2009年11月19日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2009年5月7日~2009年11月19日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・通常学級における教科等の支援
・特別支援学級における教科等の支援
・学校行事への参加
・昼休みなど一緒に遊ぶ中での交流 |
活動の総括
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この実習での私の目標は、子どもたちや先生方とより多く会話を交わすことでした。支援に入っていないクラスの児童や先生方とはなかなか話す機会がもてませんでしたが、1度でも関わりをもったクラスの子どもたちや先生方とは積極的に話をすることができたと感じています。支援に入ったクラスの子どもたちは私の顔を見ると話しかけてくれたり手をつなぎにきてくれたりする子も多く、学校に行くのが楽しみな半年間となりました。
子どもたちと接する中で感じたことは、一人ひとり自分の話を聞いてほしいという思いが強いということです。これは週に1日ではありましたが、半年間という長期的な関わりだったからこそ感じることができたことだと思います。始めは自分から話しかけてくることがなく、私の方から声をかけても返事をしてくれなかったような子が、関わる時間が長くなるにつれて自分のことをたくさん話してくれるようになりました。特に自分にとって楽しかった出来事を伝えてくる子どもたちの表情は輝いていて、こうした子どもたちの思いに気づくことは、とても大切なことだということを強く感じました。今後も子どもたち一人ひとりの声を聞き逃さないようにしっかり耳を傾けていかなければと思います。
また今回初めて特別支援学級の子どもたちと関わることができたのですが、私にとっては本当に初めての経験ばかりでした。始めの頃は戸惑いも多く、授業中の支援はどのようにしたらよいのか、休み時間に遊ぶ時でさえ何か特別に配慮しなければと考えすぎてしまった部分もありました。しかし一緒に活動する時間を重ねるにつれて、一人ひとりの個性や得意なこと苦手なことに気づくことができたのではないかと感じています。また休み時間などの遊びを通して関係を築いていくことの大切さにも気づかされました。通常学級、特別支援学級関係なく、休み時間における子どもたちとの遊びや何気ないおしゃべりなどを今後も大切にしていかなければと思います。
この半年間、子どもたち、そして先生方から多くのことを感じ、学んできました。子どもたちと関わりやすい環境をつくってくださり、また私が失敗したり悩んだりした時に声をかけてくださった先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後、この経験を学校現場で十分に生かし、自分の力にしていきたいと思います。 |
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