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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目、はじめに行った班別活動は各班に分かれての自己紹介、Being作りなどでした。班の目標、個人の目標などを模造紙に書きこみBeingを完成させました。次に行ったことは、野外炊事です。はじめに安全管理の方法や道具の使い方を学び、野外炊事を始めました。そして、一日目の最後はボンフャイヤーで締めくくりました。一日を振り返って考えたこと、よかったこと、改善すべきことをみんなで話し合いました。
二日目は、沢登りを行いました。はじめに沢登りの注意事項について学んだうえで活動を行いました。沢登りへ行く道中でも滑る場所があり、また沢登りの中でも危険な場所や気をつける場所がさまざまありました。そして、沢登りが終わってからは二日間の振り返りを行いました。また、班のみんなで二日間の思い出をどういった方法で表現するのかを考え、みんなの前で発表することも行いました。 |
活動の総括
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今回のリーダー研修で一緒に活動した班の人は、コースもバラバラで話したことがない人も多くいました。そのためか、初めに行った班活動であるBeing作りでは自ら意見を言える人が少なく、リーダーシップをとってくれた人に頼りきりになっていた場面が多くありました。しかし、次の活動である野外炊事では班をまた小さく分けた状態ではあったけれど、どのように分担すると効率よく行えるか、とみんなで声を掛け合って活動することができました。そのため、何もせずに立っているような人はいなかったように感じました。また、自分の分担が終わったら他の班員のところに行って手伝うなど、周りのこともしっかり見て班が一団となって活動できました。実際に野外炊事を行ってみることで、子どもたちが活動する際にどういった道具や場所が危ないのか、どのように子どもたちに声掛けを行っていくとよいのか、についても考えながら活動が行えました。そして、一日目の活動の最後のボンフャイヤーでは、一日目を終えてみて考えたこと、よかったこと、改善すべきことをみんなで考え、意見を出し合って場面に応じた対応の仕方などについても考えることができました。
二日目の沢登りは私自身したことがない活動でした。しかし、はじめに沢登りの注意事項をしっかりと教えていただいたのでけがをすることなく安全に活動を行うことができました。子どもたちが沢登りをする際も、しっかりと活動を行う前に危険な事や注意すべきことを教えて行うことがとても大切だと感じました。また、実際に沢登りを行い、水の中を歩く際に注意すべきこと(石の上はとても滑りやすくなっていることなど)や危険な場所を理解することができました。子どもたちが沢登りを行う前に教師がその場所を実際に歩くなど、危険な場所などをしっかりと知っておく必要があると思いました。また、私たちは子どもたちよりも身長も力もあるため自力で登ることができる場所も多くあったけれど、子どもたちにとってはとても危険な場所が多くあったので、教師がさまざまな場所にいてしっかり子どもたちのことを見ておくことが大切だと思いました。最後の振り返りの活動では、一日目のBeing作りの時よりもみんな自分の意見を進んで言うことが出来るようになっていました。1泊2日の宿泊訓練が終わった後の子どもたちにも多くの変化や成長が表れているのでは、と感じました。
実際に二日間で子どもたちが行うような活動を行ってみて、子どもたちの立場にたって危険な事、注意すべきことを考えることができたとともに、教師の立場ではどのような声掛けを行っていくべきか、指導方法についても考えることができました。この二日間で学んだことを野外体験実習で生かしていきたいです。 |
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