蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6B7hmさんの記録 2009年11月24日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2009年5月29日~2009年10月9日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:63時間

活動内容の概要
2年生の国語と数学の学習支援
 ・机間巡視
 ・特別に支援の必要な生徒に対する支援  など
先生方の手伝い
 ・プリントの採点
 ・コピーなどのプリント作成
 ・ノートチェック         など
活動の総括
 今回の実習では、授業以外の先生方の仕事や、特別な支援が必要な生徒の対応も経験することができて、附属中学校での教育実習では経験できなかったことを、たくさん学ぶことができた。
 配当のクラスが2年生という難しい学年であること、週に1回しか山里中学校に行かないということで、生徒とうまく馴染むことができるか、初めはとても不安だった。しかし、回を重ねる毎に廊下で会ったときに生徒たちの方から挨拶をしてくれたり、授業中の机間巡視のときに質問をしてくれたりと、徐々に慣れてくれて、休み時間や給食の時間などはたくさん話すこともできるようになってうれしかった。
 附属中での実習の際に、授業が全く上手くできなかったので、今回の実習で、机間巡視をしながら、授業の進め方を学ぶことも目標としていた。週に1回ということで、飛び飛びになりなかなか難しいこともあったけれど、先生がされている授業をじっくり見るという経験ができて、とても勉強になった。また、特別に支援が必要な生徒への授業中の対応や、理解度に応じた生徒一人一人への声かけなどの対応の仕方を見ることができ、勉強になった。
 授業に入らない空き時間には、職員室で先生方がなされている仕事を、少しずつだけれど手伝わせてもらった。プリントの作成や小テストの採点、ノートチェック、行事への出欠の集計など、授業以外での先生方の仕事の多さ、大変さを少しでも体験できた。改めて、先生方の大変さやすごさを実感した。
 今回の実習は、附属中学校での実習と違い長期期間行われ、職員室での仕事も経験できたので、実際の中学校教師の仕事を体験することができたように思う。それは、実際に教師になったときに役に立つことばかりで、大変さを実感したと同時に、教師という仕事の楽しさややりがいも感じることができた。また、自分の数学の知識の足りなさも痛感した。今回の実習で、教師になる上で自分に足りないこと、やるべきことを痛感することができたので、今後勉強し、努力をして、教師になれるよう頑張っていきたいと思う。

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