蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A4h19さんの記録 2009年12月3日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 長崎市立桜町小学校学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2009年5月8日~2009年11月27日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業支援
・子ども達との交流
・給食、清掃指導
・休み時間を一緒に過ごす
活動の総括
 5月から、週に1回の頻度で、同じ学年に関わることができ、子ども達はもちろんのこと先生方ともたくさん話すことができた。回を重ねるごとに親しみが湧き、楽しみが増えてくる気持ちがした。子ども達の変化や成長を感じる場面が多くあり、自分が教師になった際にも、このような場面に出会えた時の嬉しさを思うと、頑張っていきたいと思えた。
 学習支援では、主に1年生と特別支援学級にお世話になり、これまで何校か学校に学習支援し行く機会があったが、1年生に入るのは初めてだったので、新鮮な気持ちで取り組むことができた。小学校に入ったばかりの頃と、2学期の終わりでは、授業態度や取り組み方が変わっており、先日行われたさくらっ子くんちでの演技は練習の段階からとてもしっかりとした姿が見られた。とても素直に接してくれるので、自分も心を開いて関わることができた。いきなり飛び出す意外な意見に驚かされながら関心させられながら、毎回の活動を楽しむことができたと思う。
 また、特別支援学級での活動は戸惑いや大変さも大きかった分、毎回が勉強になり、とてもいい経験になったと思う。今までで一番大きな特別支援学級であり、支援や関わりに難しいと思う場面もあったが、関わっていくうちに、その子にとっての声かけの仕方や、支援の仕方を体感していくことができる。多くの時間を過ごさないとわからないことがたくさんあるが、その分毎回の収穫が大きい活動になった。ここでの活動はこれからの生活で必ず活かしていけるものだと思う。
 教師という仕事は授業だけではなく、子ども達との交流や家庭、地域との関わりもある。大きな行事を通して地域との関係も見ることができ、先生方の様子を間近で見れ、教育実習では経験できない実習ができたと思う。子ども達は、私達が週に1度だけでも来るということをとても楽しみにしてくれており、今までの活動で関わった子ども達がどんどん増えてくることはとても嬉しかった。来年の自分の姿を想像しながら、教師の仕事、楽しさや嬉しさ、子ども達の関わりなど多くのことを学ばせていただいた実習になり、より、自分の中での教師という仕事が大きいものになったように感じる。子ども達の学校生活の1部ではあるが、多くの時間を関わることができ、とても嬉しかった。この経験を「楽しかった」「勉強になった」で終わらせず、経験として蓄積したものを将来に活かしていかなければならないと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved