蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなさんの記録 2014年8月30日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目の活動内容

・講習:安全管理と応急処置について話していただいた。
班でのアイスブレイク:班に分かれ、ボールを投げて名前を覚えたりするなどのアイスブレイクを行い、班員同士が少し打ち解けた。
・beingの作成:白い紙に好きな形(私たちの班は人をかたどった。)を書き、その中に班で決めたルールを書いた。人形の内に班でやっていきたいこと、心がけること、人形の外には班でやってはいけないこと、不必要であることを書いた。
・飯盒炊飯:まず、まき割りのしかたや炊飯の際に注意することを聞き、その後班を3つに分けて各グループごとにカレーを作り食べた。
・ボンファイアー:火を囲んで、班ごとに話し合い、反省会を行った。

2日目の活動内容
・イニシアティブゲーム:多目的ホールでゲームを行った。
・沢登り:班ごとに一定の間隔をあけ、それぞれのペースで自然と触れ合いながら進んだ。
・班でのふりかえり・発表準備:班ごとにリーダー研修全体の反省会を行い、全体で行う発表会に向けて準備を行った。
・班ごとの発表:多目的ホールで班ごとにリーダー研修を通しての発表を行った。
・講習:体験学習法の理論について話していただいた。
活動の総括
今まで児童、生徒として体験してきた野外体験を教師の立場から体験してみて、野外体験には多くの危険が潜んでいて、教師はそのことに注意しながら、子どもたちに自然のことや仲間との関わり方についてなどを学ばせていたのだ、学ばせていかなくてはならないのだということが分かった。はじめはぎこちなかった班員同士も2日間一緒に過ごし、一緒にいろいろなことを体験したことで、仲が深まり、絆を感じることができた。カレーのお米を失敗するなどのハプニングですら、私たちの仲を深めること、思い出に残ることとなった。2日間を通して、多くの体験をし、多くのことを学ぶことができた。10月には、小学校へ行き、子どもたちとともに野外体験へ行くことになる。今回学んだ安全面のことであったり、子どもへの声のかけかたであったりをいかして、良いものにできるようにしたい。

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