蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あもさんの記録 2014年7月17日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2014年7月5日~2014年7月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
〈1日目〉
・受付
・入所式
・オリエンテーション
・竹箸作り
・野外炊飯「カレーライス」
・昼食・後片付け・休憩
・HIYOSHIミッション
・休憩
・夕べのつどい
・夕食
・ナイトファンタジー
・入浴・自由時間
・就寝

〈2日目〉
・起床
・朝のつどい
・掃除
・朝食
・火おこし体験
・講話「日吉青年の家における野外宿泊学習について」
・退所式
・解散
活動の総括
このような野外宿泊学習は高校1年生以来で、私は以前からとても楽しみにしていた。しかし子どもとしてその活動をするのではなく、教師という立場から子どもに対する支援を考えて活動することが目的であり、立場が違うだけでこんなに思考することが違うのだなと、この研修会を通して思った。私が子どもに指導したい、伝えたいと思ったり、気を付けたいと思ったことはたくさんある。まずこの野外宿泊学習を行う意味だ。自然の中で生活することで普段の生活がどれだけありがたいものかを感じられるし、仲間の大切さにも気づけるだろう。次に危険なものやケガをする恐れがあるような道具、場所に関しての子どもへの説明・注意を怠らないことだ。また、場所や食材や道具を提供してくれた人・手伝ってくれた友達への感謝をすることも、教師が子どもに教えたい。最後に、子どもへの声掛けが一番大切であると思う。褒めること、叱ること、名前を呼ぶこと、あいさつすること、たくさんの声のかけ方で、子どもの活動意欲や態度が変わってくると私は思う。次回、実際に小学校の野外宿泊学習で引率するときは、そこに十分重きを置いて活動したい。

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