蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

anoさんの記録 2009年11月21日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2009年5月14日~2009年10月29日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:61.5時間

活動内容の概要
○9:30  登校
○2時間目 5年生(算数,国語,家庭科)
○3時間目 2年生(国語,算数,体育)
○4時間目 2年生(学活,算数)
○給食・清掃 2年生と5年生を交互に入る
○5時間目 5年生(国語,社会)
○6時間目 クラブ活動

 私は2年生と5年生に配属され,毎回5年・2年・2年・5年生という順で入っていました。活動内容は主に,つまづいている児童を支援することでした。特に算数や家庭科の時間は,担任一人では全員に目を行き届かせるのが難しいので,私も積極的に取り組むことができました。しかし,国語や社会の授業では,授業自体が一斉だったので,私が支援するというよりも,児童が自分たちで学習していました。
 給食時間や,清掃時間は児童と同じように活動し,休み時間は多くの児童と関わることができるように努力しました。
 さらに,運動会や集団下校を通して学校と地域のかかわりを体験することができ,学校は地域の人たちや保護者,様々な人々の支えがあって成り立っていることを実感しました。
活動の総括
 私が今回の学習支援を通して一番知りたかったことは,学校と地域のかかわりです。教育実習で行った付属小学校ではその点を学習することができなかったので,この機会に学習したいと考えていました。
 まず,学校と地域の関係が見られたのは,集団下校のときです。地域に住む方々や保護者が集まり,各地域ごとに児童を見送ります。西坂小学校の児童は,坂の上に住んでいたので保護者の送り迎えはとても大変だと感じました。また,この機会を通して保護者と教師が,児童の様子や家庭での出来事を相談していたので,担任と保護者の信頼関係を築く貴重な時間だと思いました。
 さらに,運動会ではたくさんの地域の方々や保護者が積極的に参加し,児童が安全に楽しく過ごせるような雰囲気作りを行っていました。
 このように学校と地域のかかわりを体験することが今回の実習でできたのでとても良かったです。
 学習支援は教育実習とは異なり,長いスパンで実習が行われます。なので,自分は本当に教師に向いているのか,またはなりたいのか。児童や保護者と信頼関係を築くためにはどうすればいいのかなどを考えることができたのが良かったです。

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