蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

k1B1mさんの記録 2014年7月13日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2014年7月5日~2014年7月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
講話(体験学習について)
箸作り
野外炊飯
班活動(協調性を高める)
ナイトウォーキング
火起こし体験
講話(安全性、気をつけること)
活動の総括
 竹箸作りでは刃物を使用したため、危険が多くあることを実感した。刃物の向きや注意事項を最初にきちんと説明することが重要であると感じた。また、集中がきれると事故も多くなるので子どもに適切に素早く説明することも大切だ。また、野外炊飯では火起こし、調理での刃物。など、危険はほんとうに多く存在した。火起こしでは今までのあやふやの間違った知識を改めるいい機会となった。同時に、このような間違った知識がほかにもたくさんあり、このまま子どもに自習を行うことになったら、と恐ろしくなり、反省することとなった。ナイトウォーキング、火起こし体験など、上げるとキリがないほどの危険が潜んでいた。安全性に常に気をつける必要があると感じた。
 協調性を高める班活動を通して、一致団結を図り、その後箸作りをし、野外炊飯では自分が作った箸でご飯を食べる。一連の流れが存在しており、時間の経過とともに子どもの成長を高め、促すことになる。そのため、この流れというものも大切にしていきたいと感じた。
 また最後の講話では安全第一という話はもちろん心に止めることになったが、もうひとつ印象的だった話が、自分たちが楽しむということだ。子どもに気持ちが伝わりやすいので、自分たちがまず、楽しいという姿勢を見せることの大切さを学んだ。安全性や危険など、気にかけることが本当に多くて大変だが、楽しむという気持ちも大切にしようと感じた。
 今回の自習を通して、安全性についてもう一度考えるいい機会となった。今の私では子どもと自習を行うことはできないと深く実感したし、また、今後どのような学習をしていくべきか、改めて考えることとなった。しかし、子どもの視線に立って実際に体験することができ、今後の学習に大いに生かせる実りある実習となった。

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