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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校 |
| 実施日 2014年7月24日~2014年8月29日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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◆中学1年生の旗制作の支援(美術)
・生徒が困っている所を判断しアドバイスする
・コミュニケーションをとり、質問しやすい雰囲気をつくる
◆中学生2、3年生を対象とし学習支援を行う
・行った教科は、数学、理科、英語
・生徒の疑問に答えれるよう事前に準備をして臨む(ドリル、教科書等)
・ワンツーマン形式
・コミュニケーションをとり、質問しやすい雰囲気をつくる |
活動の総括
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1、適切なサポート
集中しているときに話しかけるのはどうなのであろうかと考えていたときもあったが、生徒がどこで困っているのかを、表情だけで判断するのは難しい。それに困っても質問しようとする生徒は少ない。なので段々と、話しかけるよう努力した。日を重ねるごとに、生徒のつまづきやすい問題や、学習の程度を把握できるようになっていったので、話しかけることは大事だという事を身をもって体感することが出来た。
2、答えを導く力
言葉だけではなく、紙に実際書きながらいっよに解くことで、答えを導く手助けは出来たのではないかと考える。私の中で難しかったのと感じたのは、約分の考え方について教える時だった。一度に約分してしまう方が楽な計算問題が出たが、生徒は約分が苦手な様だったので、一歩ずつ手順をふむ、時間のかかるやり方を教えた。実際は、生徒が理解できたのかも不安であるし、今後そのやり方では計算問題に時間がかかってしまう。そこはどう導くべきだったのか、まだ考えを深める必要があると感じた。
3、美術科教育について
美術に関して、どのようにアドバイスをすればいいのか、こまる所がたくさんあった。生徒が自分の意思で表現したものを変えようと提案するのはどうなのか考えてしまった。しかし、美術教員の先生は、ここはこうしなさいと言い切っている所を多くみかけた。生徒も恐る恐る言われたとうりにやると、完成した作品を見て満足そうにしていた。美術についての技術を知っている生徒はほとんどいないのだから、こういうやり方もあるよと紹介することは積極的に行わないといけないのだと感じた。それを行う事で、生徒の表現の幅が広がるのだと知った。 |
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