蓄積型体験学習詳細
| campingbabyさんの記録 |
2014年10月30日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 五島市立 川原小学校 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 川原小学校 |
| 実施日 2014年10月21日~2014年10月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:53時間 |
活動内容の概要
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一日目:川原小学校の先生方、子どもたちとの交流。
二日目:複式学級及授業の観察、一年生の単式学級の観察、学習発表会の練習な どを観察。
三日目:六年生の単式学級の観察、
四日目:一年生の単式学級の観察及び川原っ子祭りの会場設営、
五日目:川原っ子祭り及び学習発表会。
六日目:川原っ子祭りの会場撤去、チャレンジタイム、お別れ式。 |
活動の総括
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今回の離島実習を通して学んだことは大きく分けて3つある。一つ目は、複式学級の授業の進め方や複式学級の良さである。複式学級の授業は、同時に二学年の子どもたちに対して指導をするのではなく、黒板を二つに分けて交互に各学年の内容を指導していくので、指導を計画していても実際の授業で時間配分を行うところがとても難しい点だと感じた。複式学級の良さとしては、各学年の子どもたちが一つ下又は上の学年の子どもたちと学習面について気軽に教えあうことができるところだと感じた。
二つ目は、地域の方々と協力して、学校を盛り上げていくことの大切さである。このような態勢を作り上げるためには、教師と地域の方々と日ごろから子どものことや、地域のことについて情報を共有していこうという意識が大切であるということが分かった。
三つ目は低学年指導の楽しさや難しさである。今回の実習では、今まで経験したことのなかった、低学年指導に関わらせていただいた。その中で、低学年の学力のレベルや生活指導の仕方についてたくさんのことを学ぶことができた。低学年の指導では、特に話を聞かせるための工夫をしなければいけない。そこに、高学年の指導にはない難しさがあると実感した。
今回の実習を通して学んだことを、これからの指導に生かしていく。 |
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