蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 僻地実習 |
実施施設・機関等 平戸市立 根獅子小学校 |
| 実施日 2014年11月4日~2014年11月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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授業への参加観察
学習発表会への参加
収穫祭への参加 |
活動の総括
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授業では複式での進め方と、特別支援が必要な子どもへの対応を学びました。複式では先生の指示次第で大きく子どもたちの行動が変わることを学びました。3年生はまだまだ自分たちで授業を進めることができないので、4年生にたくさん指示を与えて進めてもらい、多くの時間を3年生に当てているようでした。実態によって進め方がかわっていました。特別支援が必要な子どもへの対応としては、やはり何度も繰り返し伝えることが大切でした。一回でわかっている子はいてもわからない子に合わせて授業を、進めていかないとどんどん置いていかれていくことに気づきました。できる子にはたくさん演習をさせ、苦手な子にしっかりと学力を保障することが大切でした。
学習発表会では、一人一人が練習の成果を発揮してとても感動するものとなりました。当日の朝まで指導は続きましたが、そのおかげで子どもたちの身も引き締まったことと思います。
約一週間でしたが、実りある実習となりました。 |
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