蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m6t0dさんの記録 2014年11月9日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校)
実施日 2014年10月22日~2014年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
深堀小学校の野外体験に参加した。野外体験1日目は、小学校での出発式、竹箸作り、農業体験、ナイトファンタジーなどを行った。2日目は火起こし体験、カレーつくりなどを行った後、小学校へ戻り解散式を行った。活動中は、児童は班に分かれて活動し、それぞれの班に先生か大学生が1人付いた。児童と共に活動に参加し、安全確認や活動の手助けを適宜行った。また、1日目のバス内でのレクリエーションとナイトファンタジーの進行を任された。レクリエーションは私は誰でしょうゲームとビンゴゲームを行った。ナイトファンタジーは司会の仕事を分担して行った。1日目と2日目の最後には先生方とミーティングを行い、その日の反省や今後の課題を発表して、先生方のアドバイスを聞いた。
活動の総括
今回の野外体験実習では、児童の活動の補助と2日間を通しての児童の成長の観察を目標として実習にあたった。深堀小学校の児童は元気で挨拶がしっかりと出来ており、すぐに打ち解けることが出来た。活動は班に分かれて、お互いに協力しながら行った。竹箸作り、火起こし体験、カレー作りは怪我をしやすい活動であったため、刃の使い方は安全か、危険な動きをしていないか特に注意した。児童の様子として、1日目は班の中で助け合うなど、協力することが出来ている場面も見られたが、お互いに意見のぶつけ合いになってしまい自分勝手になってしまう場面も多く見られた。相手と協力することがまだしっかりとは出来ていないと感じた。2日目は、気持ちのゆるみから、行動に思慮が欠けていたので先生方が厳しく指導された。このような気持ちのゆるみはどうしても出てきてしまうものだが、その時にきちんとした行動がとれるように指導していく必要があると思った。すべての活動を終えた後の解散式での先生方のお話にあったように、野外体験で学んだことを今後の学校や生活の中で発揮させていくことが重要になると感じた。今後の自分の課題は、先生という立場で生徒と関わること、社会人として適切な行動を身に着けることである。

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