蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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<1日目> <2日目>
・入所式 ・起床
・森のハウス造り ・朝の集い
・昼食 ・朝食
・着替え ・荷物まとめ、ベットメイキング
・沢登り ・野外炊飯
・着替え ・退所式
・夕べの集い
・夕食
・入浴
・ナイトハイキング・星空観察
・班長会議
・就寝 |
活動の総括
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今回の野外体験学習を通して教師がどのように指導したら,子供たちにとってより良い体験学習になるのか学ぶことができました。教師側がすべてしてあげたり教えてあげたりするのではなく,遠回りさせてもいいからあえて子供たちだけでやらせてみたりすることは,子供たちの能力を伸ばすうえで重要なことだなととても感じました。沢登りや野外炊飯では本当に危ない・けがをするといったこと以外はあえて手伝わず,子供たちの力でさせることで「ああしよう」「こうしよう」というふうに,子供たちなりの考えや,知恵がでてくるなと思いました。また班員と協力することの大切さや,仲間と何かを達成することの喜びを子供たちに感じさせることも重要だなと思いました。このような自然と触れ合う体験をとおして子供たちは,心身ともに成長すると考えました。さらに,実習においては子供たちの安全が第一です。そのため,引率の先生方や施設の責任者の方との念蜜な打ち合わせや,万が一のために備えて様々な準備も必要になるとおもいました。特に危険が伴う沢登りや野外炊飯では危険な個所や,どこがどの程度の深さなのか,どの調理器具を使えば良いのか,薪を割る際の留意点など,あらかじめ全員の教師が知っておく必要があると思いました。
本当に多くのことを学べた2日間でした。 |
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