蓄積型体験学習詳細
| しもかわまりなさんの記録 |
2014年11月30日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 公民館実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2014年7月31日~2014年11月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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夏休み工作作り補助
長崎さるく補助
北公民館まつり運営補助 |
活動の総括
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さまざまな地域住民の学習の場である公民館では、さまざまな対象者が、自分のニーズにあった学習を選択し、主体的に学習をしていた。実習前は、主に小学生の児童に対しての学習を提供しているようなイメージが公民館にはあったが、実際は定年退職してある高齢者の方への学習の機会も大変多く用意されていた。学習内容は、料理教室や手芸、コーラスや絵画など、さまざまな選択肢が用意されており、それらを自分で選択して学習してある高齢者の方の姿は大変イキイキとしていた。その姿を見て、何かを知りたい、学びたいという欲求は、生きる喜びにつながっていると強く感じ、それを追及してある方は大変魅力的だと思った。すべてのひとが、充実した人生を最後まで送れるように、公民館とは、だれでもいつでも学習できる場として、地域になくてはならない存在だと考えた。
また、学習の場以外にも、交流の場として公民館は地域住民にとって大きな役割を果たしていると考える。北公民館まつりや、ながさきさるくの活動を通して、地域住民の方々がひととのつながりを広げてある姿を何度か目にすることができた。近年、高齢者の社会的孤立が問題視されているが、その解決策の一つとして、公民館等の公共機関を利用してひととのつながりを確保することは重要であると考える。
わたしはこれまで、公民館を利用することがほとんどなかったが、今回の実習を通して公民館で学習したいと思うことがいくつかあったので、社会人になって積極的に利用していきたいと思う。 |
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