蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

misatoさんの記録 2014年10月6日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 僻地実習 実施施設・機関等 南島原市立 梅谷小学校
実施日 2014年9月22日~2014年9月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
授業参観
 高学年:中学年:低学年の教室を順にまわり、一日そのクラスの授業を参観する。
運動会準備
 子どもたちや、地域の方々、先生方と機材の準備などを行う。
運動会
 準備係りとして、競技道具の準備
活動の総括
全校生徒7人の学校で授業を参観して、今回の目標としていた子ども同士の学びについて学ぶことができた。附属小学校の複式学級とは、人数の差はあるものの、司会者を立て、流れをもって意見発表からまとめまでを同じように行っていた。しかし、一学年が一人のこともあり、その学年では、教師とともに進めながらも教師が他の生徒の役目を果たし、質問をしたり、発問をすることで補っていたと感じる。また、理科などは専科の先生が外部からきてることもあり、子どもたちは少人数だからこそ実際に自分中心となって問題を解決したり、ものに触れたりすることができていた。その面においては、体験活動も多くあったと思う。
また、運動会では、ダンスや競技すべてを全校で行っており、他学年との交流は多い。さらに、支え合い、高学年が低学年の児童の面倒をみる場面も多くみられ、良い影響を互いに受けあっていると感じることができた。地域のかたのプログラムもいくつもみられ、人と人とのつながりがとても強かった。地域全体で子どもを支え、成長させていくような環境が整ってあり、異年齢の交流が充実していた。

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