蓄積型体験学習詳細
| harukaさんの記録 |
2014年10月23日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校) |
| 実施日 2014年9月30日~2014年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 5年生の野外体験実習の引率補助をし、子どもたちの活動をサポートする。 |
活動の総括
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今回この野外体験実習に参加してみて、自分が指導したことで子どもたちが何かをやり遂げたときの嬉しさと叱ることの難しさを感じました。
野外炊さんの時に、担当した班の子どもたちが火を起こすことに苦戦していまいした。私が手を出して手伝うのではなく、どういう木が簡単に火がつきやすいのかというところから始め、それを広げるためにはどうすれば良いかということを子ども達自身に考えさせました。そして子ども達がその後自分たちで火をおこすことができ、嬉しそうに「先生、ついたよ!」と報告してくれた時、今まで感じたことのないような喜びを感じることができました。自分で手を出して手伝うのではなく、考える手立てを与えることで、子ども達も達成したときに大きな喜びや達成感を得ることができるのだと学びました。
また、沢登の時に滑りやすい水の中で走っている子どもに対して声をあげて指導しました。私はこれまで何度か実習に参加して子どもたちと接する機会がありましたが、一度も叱ったことがありませんでした。しかし今回この場面で初めて声をだして叱り、子どものことを本当に真剣に考えているからこそできることなのだと実感しました。同時にそのことが伝わらないときのもどかしさも感じました。今後は自分の思いを上手く子どもたちに伝えられるような声掛けの仕方を学んでいきたいと考えています。
この3日間でとても得るものが大きい実習でした。参加 |
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