蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たくしぃさんの記録 2014年12月2日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校)
実施日 2014年10月27日~2014年10月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
出発式(学校にて)→日吉へ移動→入所式→竹箸作り→不動山トレッキング→夕べのつどい→NF→就寝

2日目
朝のつどい→清掃→野外炊さん→退所式→学校へ→到着式
活動の総括
2日間を通して、まずはこの実習が行えてよかったなと思った。短い時間の中だったかもしれないが、子供たちと様々な活動を共にして関わりあうことで、いろんなことが見えてきた。特に、安全面に関してはいつも以上の注意がいるということであった。これはおもに野外炊さんの時に思ったが、子供たちは普段行わないことが多いので、何に注意しながら進めていけばよいかわかっていないからこそ、先生が常に声かけを行い、気を向けなければいけないのだと思った。また、今回の実習を通して、人とのつながりの大切さを一番感じたように思う。単に学級経営と言っても、そこにどのような「絆」があるかによって、そのクラスの雰囲気が大きく変わっていく。その絆を生み出すためには普段の生活での関わり、気遣い、言葉かけ、行動など様々な要因が絡んでくるのだと思う。実習中に担任の先生方の行動を見ていたが、多くの声かけや行動を通して指導しているのだなと思った。
最後に、今回の実習を通して改めて教師という立場の大切さ、責任感を考えることができた。いろんなことを学べたこの経験を今後にしっかり活かせるよう、これからの目標をしっかり見据えて、また頑張っていこうと思う。

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