蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別支援学級における学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2009年5月13日~2009年9月2日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・特別支援学級での活動の支援
・交流学級での支援
・給食時の補助
・着替えの補助
・身の回りのことの補助
・昼休みの活動 等 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、教育実習では経験することができなかった、中学校での特別支援教育について学ぶとても良い機会でした。
始めは週に1度の実習の中で、生徒たちとどのように関わっていけばよいのか不安でしたが,長与中学校の生徒たちは自分から大きな声で進んであいさつをしてくれる生徒が多く,毎週の実習が楽しみでした。
特別支援学級での学習支援を通して感じたことは,一人ひとりに応じた指導の難しさとどこまで支援に入っていくかということです。学習面の支援だけではなく、生活面での支援もあり、とても忙しかったです。私を含めて常に3~4人の教師・ボランティアが入って特別支援学級が運営されていて、連携の必要性も実感させられました。
子どもたちとのかかわりでは、見通しを持てるような指示を意識したり、発表の前に声かけをして応援したりするなど、子ども一人ひとりに合わせた指導・支援についてとても勉強になりました。子どもたちの笑顔を多く見られたことが何よりも良かったです。
60時間の学習支援実習はあっという間に終わった、と言うのが実感です。この経験を今後特別支援教育に関わっていくときに活かせるよう、頑張っていきたいと思います。 |
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