蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とげまるさんの記録 2014年11月6日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子どもたちの様子の撮影
・バス内のレクリエーション
・登山の引率
・キャンドルの集いの準備補助
・児童が宿泊した部屋の点検・掃除の手伝い
・野外炊飯(焼きそば)の補助
活動の総括
 全体を通して思ったことは、教師という立場では、さまざまなことに気を配らなければならないということだ。ただ引率すればよいというわけではない。たとえば登山では、足をけがしていてはじめから登ることができない子どもには、他の子どもたちが通る場所に先回りして、写真を撮る係りにしたり、途中で疲れたり、けがをしたりして動けなくなった子どもがいたら、その子のそばにしばらく待機し、他の子どもたちには、先に進むように指示したりする。また、ただ単に子どもたちを危険を知らせて、それから遠ざけるのではなく、自分たちで考えさせたりして、自分たちである程度は解決させるようにするなどの気配りも必要である。
 この、野外宿泊で活動して、さまざまなことを学び取るのは子どもたちである。教師は、子どもが主役であることを忘れず、かつ、子どもが助けを求めてきたときには、ヒントを与えるなどして、子どもたちを導いていかなければならないと実感した。

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