蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひかりさんの記録 2014年10月2日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校)
実施日 2014年9月11日~2014年9月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
出発式
入所式
農業体験
ナイトファンタジー

2日目
野外炊飯(焼きそばづくり)
退所式
解散式
活動の総括
私は、野外体験実習において2つの目標を立てた。それらについて振り返りたい。
1.生徒の実態把握や関わりについて
1泊2日ということで生徒の1日の様子を見ることのできた。農業体験においても、目的地に行くまでの道のりが遠く文句を言う子どももいたが、最後まで歩き、一生懸命ジャガイモの苗を植えていた。2日間を通して子どもたちが各行事に一生懸命取り組み、楽しく活動している姿がとても印象的だった。自由時間に一緒にサッカーなどをして遊んだが、私よりも技術や体力が上回っていた。また、自分の好きなものや嫌いなものもはっきりしていて、好きなことについて私に熱心に教えてくれて嬉しかった。小学校5年生ということで心も体も成長し、自分というものをしっかり確立してきているように感じた。

2.活動時の安全管理、サポートについて
リーダー研修で培った知識や経験を活かして、一歩手前の指導や補助をすると目標にしていたが、実際のところ一歩手前ではなく全てを教えていたのではないかと反省している。私は、野外炊飯で火おこしのところに就いていたが、子どもたちが頭を使って解決してもらうために最初は燃えやすい小さな木くずを置いてどんどん大きな木を置いていくと良いと説明したが、子どもに伝わらず、結局指示してしまった。しかし、危険な場面では注意して、安全面にも気を配ることができた。先生を見ていて、最低限の補助や危機管理を行うのみで、見守っているように感じた。しかし、遊ぶときは一緒に全力で遊んでいらっしゃる姿を見て、私も見習わなければならないと思った。子ども同士が協力し、お互いを成長させるためにも、教師が子どもに干渉しすぎないのも大切だと考えた。

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