蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

江頭和佳さんの記録 2014年11月3日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校
実施日 2014年8月7日~2014年8月29日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:22時間

活動内容の概要
夏休み期間中に、学校に自習に来る子ども達への学習支援
活動の総括
夏休み期間中に学校に来る子ども達に学習支援を行った。受験を控えた3年生の子と、部活の始まりを待つ子と関わった。最初の日は、どう接すれいばいいのかわからず、生徒との距離があった。しかし、次の日もっと生徒と会話をすることを目標として、少しずつ慣れた。生徒の名前を覚えると、こちら側も話しかけやすいし、向こうも話してくれるので、こうやって信頼関係を気付いていくのだなと思った。3年生は、集中して取り組んでいたので教えやすかった。私の説明も真剣に聞いてくれた。部活の始まりを待つ2年生は、私語が多かったり、課題に向き合うまで時間がかかったりして、どうしたら勉強に向かってくれるのかわからなかった。でも、周りの3年生を見て、日が経つにつれ、勉強に進んで取り組み、積極的に質問に来てくれたので嬉しかった。
私は、数学と英語を主に教えたが、生徒がつまずく場所や、誤解が生じている箇所が分かり、自分が教師になって授業をする際は、気を付けたいと思った。
今まで、現場で直接子どもと触れ合うことが少なかったので、この蓄積型体験学習は本当にいい経験になった。子どもと触れ合ったことで、学校という場所や教師という立場が少し身近に感じた。

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