蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たそさんの記録 2014年10月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校)
実施日 2014年8月25日~2014年8月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
《1日目》
入所式
オリエンテーション
アイスブレイク
オリエンテーリング
イニシアティブゲーム
《2日目》
野外炊事
ディスクゴルフ
ランタントーク
《3日目》
沢登り
退所式
活動の総括
今回、野外体験実習を行う上で私が目標にしていた3つの項目を意識して実習に臨むことができたと思います。
1.リーダー研修で学んだことを生かす。
前期に行ったリーダー研修で、参加者の視点で学び、指導者・引率者としての心得などを学習しました。今回の野外体験実習には野外炊事や沢登などリーダー研修で行った内容と同じ内容が含まれており、リーダー研修のときに学んだことを生かせました。また、新たなアイスブレーキングや自然の家でのレクレーションも知ることができ、とても勉強になりました。
2.指導者・引率者が気を付けていることや工夫を見つける。
今回、私たち実習生も指導者として1つの班に1人配属されました。その中で、指導者の連携が必要だということを改めて実感しました。1日目に行ったオリエンテーリングでは児童の後ろにつき、深い山奥を進んだり、それぞれの班で別の行動を行ったので、事前に引率者同士の連絡方法や、緊急時の対応方法など相互理解が多くなされていました。また、活動の前の打合せで確認したり、1日の振り返りではお互い感じたことや今日の出来事など共有し合い、2日目以降に生かすことができました。また班分けも担任の先生の意図があり、実際に担任になった時は児童一人一人の性格を理解したうえで、班分けや、活動を考える必要があると思いました。
3.児童と積極的に触れ合う。
実習を行う前は、みんなが受け入れてくれるか、私自身積極的に話しかけることができるか不安でした。しかし、学校に向かうと児童のほうから嬉しそうに話しかけてきてくれて、安心しました。バスの中でも、名前を教えてくれたりしてとても嬉しかったです。自分の中でもメリハリある対応ができたと実感できる場面もあり、とても充実した2泊3日でした。

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