蓄積型体験学習詳細
| calpisさんの記録 |
2014年10月31日(金) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 僻地体験学習 |
実施施設・機関等 南島原市立 見岳小学校 |
| 実施日 2014年9月22日~2014年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:50時間 |
活動内容の概要
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・3,4年生の授業の参加観察
・3,4年生の個別指導(机間指導)
・運動会練習
・運動会当日の準備、手伝い
・地域の方との交流 |
活動の総括
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私は今回の実習を通して3つのことに主に視点を置くことにしていた。1つ目は地域の方と学校の連携、2つ目は小規模校の良さ・大変さ、3つ目は特別支援の在り方についてである。1つ目の視点では、見岳小学校は地域の方と強い結びつきがあり、月に一度、地域の方と学校が協力して行う学校行事があった。「地域で子どもを育てる」という言葉がPTAの会議で出てくるほど、保護者の方は学校と連携することに対して意欲的だった。地域との連携により、森を借り、しいたけ栽培や自然学習が行うことができる等という利点もあったが、運動会では地域のプログラムと学校のプログラムを一緒に行う難しさも感じた。2つ目の視点である見岳小学校の良さは1から6年生までみんな顔と名前、兄弟関係が分かり仲が良いことが挙げられる。3つ目の特別支援の在り方では、個別対応の難しさを感じた。人数が少ない分、他の学校と比べ先生の目が届きやすく怒られることが多くなる。怒られた後にやる気を無くしてしまい、立ち直るのに時間がかかる生徒がおおかったので、どこかでフォローが欲しいと感じた。できれば担任の先生ではなく支援員の先生に行って欲しいと思った。また、時間を意識できていないため、チャイムの必要性を感じた。
一週間という短い期間ではあったが、次第に子どもたちが心を開いてくれたり、先生方が様々な話をしてくださりとても充実できた実習であった。 |
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