蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちひろさんの記録 2014年10月17日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2014年10月6日~2014年10月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
ホームルームタイムの支援、学習支援、地域老人会とのスポーツ交流、地域老人会との懇談会、老人ホーム訪問、魚料理体験、校区内地域理解活動、実践授業、実践授業参観
活動の総括
 本実習で、私は離島の良さと厳しさとの二局面を体験することができました。
 離島は、大変自然に恵まれていて、子どもたちも海で釣りを楽しんでいました。人と人との結びつきが強く、学校と地域も強く結ばれていました。
 魚料理体験では、地域の方や保護者の人が指導・支援し、部活動では、地域の方、保護者の方で子どもたちを指導していました。学校が学びの場だけでなく、地域の場の交流場となっているように感じました。
 一方で、校区内地域理解活動で他の校区をまたいで学校に通う児童がいる、部活動では人数の関係でオープンゲームになってしまうなどの、厳しさも離島にはありました。また、人数が少ない分、強いつながりもありますが、苦手な人とも必ず一緒にいなければならないというストレスがあるということにも気づきました。
 離島だから、ゆったりとした時間でのびのびと成長すると、いいことばかりを考えていましたが、厳しい面も見ることができました。また、短い間でしたが、子どもたちと一緒に触れ合う中で、子どもたちの笑顔がたくさんみたり、成長する姿を感じたりすることができました。
 離島で学んだことを忘れずに、今後も邁進していきたいです。

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