蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2014年10月18日~2014年10月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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・天満神社例大祭
・奉納演芸会
・竹笛体験
・ふれあい体験(やぎ公園)
・集団登校同伴
・郷土料理体験
・夕日クルージング
・円福寺住職さん講話
・読み聞かせ
・つり体験
・浜っ子ふれあいデー学習発表会
・PTA親子レクレーション(グラウンドゴルフ) |
活動の総括
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私は、①小規模校ならではの学校の取り組みを学ぶこと②離島の学校の雰囲気を感じることを目標に、この離島実習に臨んだ。
①小規模校ならではの学校の取り組みについて
私は教育実習で複式学級に配当された。一か月間複式学級に在籍する子ども達とかかわっていくなかで、小規模校にはたくさんのよさがあることを知った。浜ノ浦小学校でも同じようにたくさんの良さを見つけることができた。子どもたち一人ひとりが教師とかかわる時間が多く手厚い教育が受けられるということや、横のつながりに加えて学年を超えた縦のつながりが強いこと、保護者や地域の方々の結びつきが強いことなどが挙げられる。また、集団登校の際には地域の方々が付き添ったり、夏休みには地域の方が運動場を整備のために集まったり、小学生の子どもや孫がいなくても学習発表会に来る方がたくさんいたりと、地域に守られ、たくさんの味方に支えられる素敵な学校だと感じた。
②島の学校の雰囲気を感じること
島の学校だからこそできる活動や見ることができる景色がたくさんあった。地域の方とともに行事を作ることや楽しく食事をすること、釣りやクルージングをすることなどは島の学校の魅力であると思う。青く澄んだ遠浅の海や、豊かな緑の山々、満点の星空に囲まれる魅力的な学校だからこそ、素直で豊かな心をもった子どもたちが育っているのだろうと感じた。 |
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