蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校) |
| 実施日 2014年9月25日~2014年9月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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出発式(あいさつ) 入所式 オリエンテーション 沢登 昼食 夕食 キャンプファイヤー入浴(監視) 就寝準備 打ち合わせ
朝の集い 朝食 野外炊飯 全体会 退所式 到着式 振り返り |
活動の総括
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私は5班(9名)に基本ついていた。初めは、話しかけても反応する程度にしか返事をしてくれなかったが、沢へ行く道中や、沢での活動により、心を開いてくれた。沢登では皆の助けようという気持ちが強く見られた。男女関係なしに助けることができていた。頂上に到着してから、楽しかったという声が聞こえ、安心した。キャンプファイヤーでは、それぞれが工夫した出し物をしているのを見ることができた。最後に「手をつなごう」の歌を皆で輪になり手をつないで歌う姿を見て一日で大きく成長した子どもたちを見て感動した。
二日目の野外炊飯では私自身が失敗してしまった。子どもたち中心で行う活動であるにもかかわらず、となりの班の先生が行っていたことを、自分が進んで行ってしまったのだ。このことに、担任の先生からの指導を受けて気づいた。はじめ自分は見守ることを大切にしようと考えていたが、自分が活動に集中してしまったのだと思う。子どもたちに多くの経験をしてもらうためには、もっと異なる行動をとるべきだった。今回ここで学んだことを次に生かしていきたい。
退所式の際に子どもたちが、もっと居たかった、あと二日くらいあってほしいと言っており、楽しかったことが伝わってきた。私自身もあっという間で、もっとみんなと過ごしたかったと思った。 |
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