蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mojaさんの記録 2014年10月30日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(銭座小学校)
実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
朝、小学校に集合し、出発式を行った。
その後、貸し切りバスに乗り、現地へ向かった。
到着後、体育館へ移動し、オリエンテーションを行った。
そして、竹細工(箸づくり)、昼食(弁当)、トレッキングを、班行動で行った。
施設に戻り、ベッドメイキングを終えた後、夜のつどい、ナイトウォーク、キャンドルでの文字づくりを行った。
その後、子どもたちは入浴、就寝し、私たちは入浴、反省会を終えた後に就寝した。

2日目
起床後、グラウンドにて、国旗掲揚とラジオ体操を行った。
その後、清掃活動をし、朝食を食べた。
荷造りを終え、野外炊爨(カレーづくり)を行い、昼食を食べた。
そして、最後のあいさつを終え、バスに乗り込み、小学校へ帰った。
小学校では、終了式を行い、解散した。
活動の総括
子どもたちが、5分前行動ができていなかったのが残念だった。特に、2日目の起床後のグラウンドへの移動では、子どもたちの行動が遅いのが目立った。しかし、最後のあいさつの後の、バスに乗り込む際には、しっかりと5分前行動ができていたのを見て、この宿泊体験の中で、子どもたちが成長しているのだと感じることができた。
また、班行動はしっかりとできていたので、5年生だけあって、ある程度の集団行動はできるのだなと思った。
2日目のカレーづくりでは、子どもたちが自分の役割を与えられているにも関わらず、自分たちの仕事をきちんとこなせていなかったのを見て、普段、彼らが家でお母さんのお手伝いをあまりしていないのではないだろうかと感じた。
子どもたちは、施設の方々や、先生方に対しては、マナーを守って接していたが、私たち実習生には、あまりマナーを守れていないように感じた。子どもたちがフレンドリーに接してくれていた分、解散前に、数人の子どもたちが私たち実習生との別れを惜しんでくれた際、うれしい気持ちもあり、さびしい気持ちもあった。
1日目の先生同士の反省会では、先生方の、子どもたちの前では決して見せないような一面を見ることができたので、新鮮だった。

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