蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校) |
| 実施日 2014年10月28日~2014年10月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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10月28日
8:30~出発式
10:00~入所式・オリエンテーション
11:00~登山の引率
16:30~生徒と各部屋で待機
17:00~夕べの集いへの参加
17:15~夕食
18:20~入浴の監視
20:15~星空ウォッチング
22:00~翌日の打ち合わせ
~24:00見回り
10月29日
6:00~起床
7:00~清掃活動のチェック
7:15~朝の集いへの参加
7:30~各部屋の帰り支度を監視
8:15~朝食
9:00~活動準備
9:15~野外炊飯での注意喚起及び監視
14:30~退所式
~16:00帰校・解散 |
活動の総括
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今回の野外宿泊体験実習には、リーダー研修で学んだことを、今度は教員として宿泊学習の引率において活かし、生徒のサポートをすることを目標とする。また、そこから教員のあるべき姿や、生徒への対応を配当学校の教員から見て学ぶことも目的とする。ということを目標に臨んだ。何においても初めてのことがおおくとても貴重な経験になったと同時に、それや、予想外の出来事に焦ってしまい、しっかりとした判断ができなかったことが今回の実習での大きな反省点だ。
今回の実習で学んだことが2つある
1つは生徒と教員の関わり方だ。今回の宿泊学習には5人の先生方が引率としていらっしゃった。それぞれの先生方がそれぞれの違った方法で生徒と関わっていたことがとても印象的だった。そこから生徒をどのように褒めるか、どのように叱るか、どのように励ますか、といった様々なことを学ぶことができた。
2つめは教員の取るべき対応だ。今回の実習では年齢が近いこともあってか、生徒たちが実習生に対して兄弟のような感覚で接してくることが多くあったように感じた。最初、緊張していた私としてはフレンドリーに接してくれてとても嬉しかったのだが指導者として実習に参加しているのでそれでは示しがつかないと考え、しっかりと「先生」としてそれ以降の引率を行うことができた。そこからどんな状況であっても教員は自分の立場をしっかりと自覚しそれに沿った対応をしなければならないということを学んだ。 |
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