蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g1oy2さんの記録 2014年11月11日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校)
実施日 2014年10月27日~2014年10月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・登山引率
・就寝、起床指導
・清掃指導
・野外炊飯、準備片づけ指導
・ナイトハイク
活動班に入り担当班児童の補助
活動の総括
 実習までは、児童とどう触れ合おうかと心配であったが、当日は心配になる隙などまったくなかった。特に山のぼりでは、常に児童への声掛けが必要となった。車道を歩くことが多かったので、車への注意を呼びかけたり、歩くのがつらくなっている児童を励ましたりした。大きな怪我もなく無事に終えれて良かったと思う。魔法のシップ(小さめのシップ)を使うと、くたびれていた子もすばやく動けるようになったので、医療品のあたえ方にも工夫が出来るのだと思った。
野外炊飯の補助では、自分の担当班の児童が参加したくないといって、活動を放棄していた。その児童が野菜を切ってくれた時に、綺麗に切れていることをほめるととても喜び、他の作業も進んでするようになってくれたので良かった。その際、周りの児童も「すごいね」「よくできてるね」などの声掛けをしてくれており、人の気持ちをよく考えて行動できる子が多いのだと感じた。
今回の実習を通して、生徒をどうやってその物事にやる気にさせるのかというのは、大きな課題であり、一番大切な事なんだなと改めて理解することが出来た。
児童とたくさん関われて今後の実習などへの糧になりそうなことがたくさん見つかりとても充実していた実習だった。

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