蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まおさんの記録 2014年11月19日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校)
実施日 2014年11月11日~2014年11月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子どもたちの付き添い
 (バス・移動など)
・子どもたちへの指示、支援
 (食事、就寝準備、身辺整理、清掃など)
・活動の補助
 (オリエンテーリング、キャンプファイヤー、焼き板づくりなど)
活動の総括
1.”安全確認”について
 野外体験実習を通して、さまざまな場面で安全確認が大事であると感じた。子どもたちにとっては初めての施設で、オリエンテーリングやキャンプファイヤー、焼き板づくりなどの活動をする。こうしたことから、どういった危険があるのか子どもたちが把握することは難しいと考えられる。したがって、教師が事前に注意点を指摘し、子どもたちが危険を認識することが必要であると思う。こうした安全確認を行うことで、子どもたちは安心して活動に取り組むことができ、全体の活動を円滑に進めることへとつながると考えた。

2.”人間関係”について
 宿泊学習は、すべての活動において仲間と協力して取り組むことが必要となる。したがって、自分1人ではできないことを仲間と助け合うことで乗り越えるという経験ができる良い機会となる。ここでは、子どもたちが仲間と協力することの大切さや仲間とともに乗り越える充実感を感じることができ、楽しい学校生活へとつながる人間関係をよりよいものへと変化させるきっかけになると考える。また、子どもたちが日常では気付くことのできないお互いの良さを発見したり、教師が子どもの成長に気付くことができたりと、子どもが学校生活を充実させる手助けとなる発見を多く得られる場であると感じた。

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