蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

げんきのこさんの記録 2014年10月14日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2014年10月6日~2014年10月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業参観
・学習支援
・地域老人会との交流
・老人福祉施設(芳寿荘)訪問
・魚料理体験
・校区内地域理解活動
・授業実践
活動の総括
 私が今回実習を行った小学校は、全校児童26名という小規模校だった。附属小学校で実習を行った際も複式学級の様子を見たことがあった。しかし、今回の実習先は教員や児童の数も少なく、附属とは異なった環境での複式学級の様子を見ることができた。
 私は児童の人数が少ないので、個に対する指導・支援が充実しているだろうと思っていた。しかし、実際の授業の様子を見ると、同時に2つの学年の授業を行わなければならないので、教師の目の行き届かない時間ができてしまうと感じた。授業実践のときも、私の指導・支援の仕方が悪く、課題の進度が周りの児童より遅れてしまっている児童がいた。それぞれの児童の能力や個性などをしっかり理解し、個に対する支援を行うことが大切だと感じた。
 また、今回は地域の人や保護者との関わりがとっても大切だということを感じた。実習期間中に地域の方との交流や、魚料理体験、地域理解活動など、学校と地域がどのように関わっているのかについて知る機会を多く設けてもらった。地域の人口が多くはないので、子供たちは関わる人が限られてくる。だからこそ、地域との関わりの中でたくさんのことを学ぶことが大切になると思った。
 来年度から教師として働くときに、今回の経験を生かしたい。そして、個に応じた指導・支援を充実させることができるように、これから教育についての知識や考えを深めていきたい。

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