蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しのさんの記録 2014年10月11日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(茂木小学校)
実施日 2014年8月27日~2014年8月28日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
8月27日
08:15~学校集合
08:40~出発式
09:00~学校出発
09:20~バス乗車
09:50~日吉青年の家到着
10:00~入所式
10:30~トレッキング
11:30~課題解決活動
14:00~イニシアティブゲーム
16:30~班長会議
17:30~夕食
18:30~シャッフルボード
20:00~ナイトウォーク
21:00~児童入浴
21:55~入浴
22:30~消灯(見回り)

8月28日
06:30~起床、荷物整理
07:00~朝の集い
07:20~自分たちの部屋の掃除
07:50~朝食
08:15~担当場所の掃除
08:45~部屋の点検
09:00~火おこし
10:00~カレー作り
13:00~自由時間
13:50~一日全体の振り返り
14:10~退所式
14:30~バス乗車
15:10~帰宅
活動の総括
 全体の活動を通しての反省点は、子どもたちに平等に接することができなかった点だ。自分の中では、平等に接しようと思っていたし、平等うに接したすもりだった。しかし、二日間の活動を振り返ってみて、平等に接していなかったのではないかと思った。事前に茂木小学校の先生方と打ち合わせをしたときに、「積極的に話しかけてくる子はもちろんだが、話しかけてこない子に特に、先生の方から話しかけてあげてほしい。」と言われていた。それなのに、二日間の活動中、たくさん話したのは、一番積極的に近寄ってくれた子だった。私の中で、「あの子はあまり積極的に行動する子じゃなかったな」と思う子は数人いる。その子たちと何を話したかと考えてみると、なかなか思い出せない。教師として一番大事なのは、子どもたちを平等に扱うことだお考えているため、これからの実習では、もっと考えて子どもたちと接していきたい。
 教師として子どもたちと二日間過ごしてみて、教師になりたいという気持ちがさらに大きくなった。想像していた以上にこの二日間はきついものだったが、きつい分すごくやりがいがあった。子どもたちは時間がたつにつれて、どんどん打ち解けてきてくれて、たくさん話しかけてくれた。子どもたちの一つ一つの会話にすごく癒され、さらに子どものが好きになった。本当にいい経験になった。
 この二日間の仕事は、教師の仕事のほんの一部でしかないだろう。このほんの一部の仕事をしただけですごく疲れてしまい、私はまだまだ教師にはなれないなと思う。これからの実習でもっと経験を積み、教師としてふさわしい人間になりたい。

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