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蓄積型体験学習詳細
| うちだまゆさんの記録 |
2014年11月19日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校) |
| 実施日 2014年10月2日~2014年10月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
8:15 学校集合 健康観察
8:30 出発
10:00 到着 入所式
オリエンテーション
11:00 イニシアティブゲーム
昼食
焼き板づくり
15:30 ビジュアルオリエンテーリング
17:00 夕べのつどい
17:15 夕食
19:00 キンボール
20:00 入浴
21:00 班長会議・就寝準備
22:30 就寝 (先生方とこの後反省会)
2日目
6:30 起床・洗面・片付け・掃除・荷物の移動
7:15 朝のつどい
7:30 朝食
9:00 野外炊飯準備(ピザづくり)
9:30 野外炊飯
14:00 帰校準備
14:30 退所式・帰校
16:00 学校到着・解散 |
活動の総括
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支援者として子どもたちと野外宿泊に同行することは、私にとって初めての体験だったため、この野外宿泊体験実習中に起こったこと一つ一つが新鮮なものとなった。
私が掲げた三つの目標について、それぞれ簡潔に自己評価をしていきたい。
一つ目に掲げた体験する者から支援者へと視点を移すことに関しては、おおむね達成できたのではないかと感じる。実際に子どもたちと触れ合い、「先生」と呼ばれることで、体験者である子どもたちとは別の視点から考えていかなければならないのであるという意識が芽生えたからだ。
二つ目の安全面としての視点は、今回が雨天となってしまったため、オリエンテーリングやナイトハイクといった野外で安全面に特に配慮したい活動が中止になったことから、あまり深く考えなくてもよいのかと思いきや、子どもたちの周りには実りある活動とともに常に様々な危険も隣り合わせにあるということを学んだ。野外炊飯の時はやけどや切り傷、キンボールの時は擦り傷や児童同士の衝突といったようにいつ何時でも対処できるように、常に子どもたちの観察を怠ってはいけないのだということも学んだ。
最後に三つ目として掲げた子どもたちとの関わりであるが、このことは一日目の先生たちとの反省会の中でも上げさせていただいた。子どもの活動の中で支援者の支援のタイミングや程度にはいつも考えさせられる。子どもとかかわっていくこの道を決めた以上、このことはずっと課題となっていくのだろうと感じた。
今回の実習を通して、リーダー研修で身に着けたことが活かせて、子どもたちに喜んでもらえたことが自分の何よりの喜びであり、やりがいとして私の中に残った。また、今後の活動の課題も見えてきたことから、一層学びを深めていきたいと思う。今回の反省点を活かして今後の活動にも取り組んでいきたいと思う。このような貴重な体験をさせていただいた香焼小学校5年生の皆さんと、先生方に心から感謝するとともに、今回得た学びを今後の活動に活かせるよう努めていきたいと思う。 |
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