蓄積型体験学習詳細
| こうちゃんさんの記録 |
2014年12月15日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(野外宿泊学習) |
実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校) |
| 実施日 2014年11月13日~2014年11月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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児童と共に活動する。(野外炊飯、竹箸作り、アドベンチャー活動、フィールドグループワーク)
児童たちの宿泊施設の見回り。(片づけなどがきちんとできているか、など) |
活動の総括
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二日間の実習を通して、①児童たちと関わる際にはしっかりと全体のことも見渡しながら接していくこと②教師が手本を示すことが大切だということを学びました。
①については、竹箸作りの活動で、一人の児童についていた時に他の生徒のカッターナイフの使い方がとても危なかった場面がありました。常に全体を見ながら、その中で個別に接していくことの大変さを感じました。また、カレー作りの時に、手が空いてしまって座って遊んでいる児童がいました。そのことに気付くのが遅くなってしまったので、もっと早くに周りを見渡して児童に仕事をふっていくことができたらよかった、と感じました。
②については、竹箸作りで竹をカッターナイフで削り細くしていく場面で、カッターナイフの使い方を口頭で説明したのですが、いまいち伝わらなかった場面があったので、実際に竹を削って見せることをすればよかった、と思いました。実際にしてみせるほうが早く理解できると感じました。また、カレー作りの時に副菜の係の児童の手伝いをしていた時に、野菜をむくために包丁を使って切っていたのですが、とても危ない切り方をしている児童がいました。そこで、一日目の反省を生かし、実際に切って見せました。口頭で説明するより理解できたようでした。ここでも教師が手本を見せることの大切さを実感しました。
二日間の実習で、児童と関わる際に大切なことを学ぶことができました。 |
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