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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校) |
| 実施日 2014年9月8日~2014年9月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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〈1日目〉
・出発式
・日吉青年の家着(バスで移動)
・入所式、オリエンテーション
・イニシアティブゲーム
・昼食
・トレッキング(ペンギン水族館まで)
・準備、班長会議
・夕食
・ナイトファンタジー
・入浴
・班長会議、就寝準備
・就寝
〈2日目〉
・起床、清掃、寝具荷物整理
・朝のつどい、掃除
・朝食
・火おこし
・野外炊飯
・昼食、後片づけ
・退所式
・学校着
・解散 |
活動の総括
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今回の実習で多くのことを学んだ。
1.引率の補助を通し、引率の方法を学ぶことについて
野外での活動では、児童の安全を気がけながら活動することができた。足場が悪く滑りやすいところや、がけになっているところなど、児童と知らせあいながら気を付けたり、また、声を掛け合って活動することができた。
活動の中で私は、次の活動や、時間や場所をしっかり把握できていないうえ、考えより行動が先に出てしまうことが何度かあった。その結果、児童を困らせたり、迷惑をかけてしまったりしたため、反省している。事前の計画を細かに把握することはこれからの活動でも気を付けていきたい。引率をするにあたり、計画を把握することはもとより、計画外の事態や、予想外の出来事に直面することが多くあると思う。臨機応変に対応する必要がある。今の自分に足りないものは、おちついて考え、行動することだと感じた。また、児童との活動に夢中になると、時間への配慮がおろそかになってしまうことがあった。引率するということは、責任をともないながら、あらゆることに気がけなければならないため、あらためて難しいものだと思った。しっかり引率できるようになるために、今回の経験もいかしていきたい。
2.先生方の指導を観察し学ぶについて
先生方は、児童に対しときには厳しく、ときには優しく接しながら、してはいけないことは絶対にしてはいけない、やるべきことはきちんとやるというような、一本筋の通った指導をされていた。先生としての威厳があり、児童との上手な距離感が保たれているように感じた。
子どもたちと友達になるために参加したわけではないが、まだ少し自分のなかで、子どもたちとそういう仲良くなりたい、楽しく接したいという気持ちがあり、先生としての教師と児童の関係や距離感がうまくつかめていないと感じた。児童と楽しく接するのは大切だが、もっと、教師としての接し方をみにつけたいと思った。
3.積極的に活動するについて
児童に自分から関わっていくことができ、早いうちにうちとけることができた。一人ひとり個性があり、一緒に過ごしていてとても楽しく、出会えて本当によかったと思う。
活動は積極的にしていくよう意識したが、前述のように、行動に正確さがなかったところがあるため、これから気を付けていきたい。
この2日間で様々なことを学び、自分に足りないものがわかり、次への課題も見つけることができた。とても充実していて楽しい実習だった。この実習での貴重な経験をこれからいかしていきたい。大園小学校の子どもたちや先生方には本当に感謝している。
ありがとうございました。 |
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