蓄積型体験学習詳細
| i5BtAさんの記録 |
2014年11月11日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校) |
| 実施日 2014年10月2日~2014年10月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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○イ二シアティブゲーム
○焼き板
○ビジュアルOL
○キンボール
○野外炊飯(ピザ作り) |
活動の総括
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諫早青年の家での一泊二日の野外体験実習を通して、私は主に二つのことを学ぶことができました。
一つ目は、子共たちの命を守るということはどういうことかについてです。
私は、この二日間大きな救急セットを肩に背負いながら行動していました。万が一、子供がやけどやすり傷などをしたときに手当てをするためです。しかし、私はその大事な救急セットを行事の時に度々部屋に忘れたり、置き場に乱雑に置いたりしてしまいました。実習後、保健の先生から、「救急箱をいかに扱かっているかで子供の命をいかにあつかっているのかがわかる」という言葉をいただきました。
私はこの言葉をかみしめて、来年の教育実習には様々な危機から子供の命を守ることができるような自分として、教師として臨みたいと思います。
二つ目は、教師の在り方についてです。
私は子供たちと仲良くなりたいと思うあまり、子供たちの言うことにすべて「いいよ、いいよ。」と肯定的に受け止めていました。確かに、子供のことを褒めるというのは大切なことだと思いますが、褒めるだけではなく、してはいけないことはしてはいけないときちんと叱ることも大事だということを香焼小学校の先生方が真剣に子供をしかる姿を見て思いました。子供のためを思ったら叱らなければならないときは叱らなければならない。教師として、こういう子供に育ってほしいからこそ叱る。教師を目指す身としてしっかりと子供を叱ることができるように子供たちへの願いを見つめていく必要があると感じました。 |
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