蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みきさんの記録 2014年11月16日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校)
実施日 2014年10月2日~2014年10月3日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
〈一日目〉
出発式:児童と対面。軽く自己紹介と挨拶。
バス移動:自己紹介
活動1:イニシアティブゲーム(1人1班につき) 
活動2:クラフト(焼き板つくり)
活動3:ビジュアルオリエンテーリング
ゆうべの集い
夕食:ひとつのテーブルに実習生一人がつく
活動4:キンボール(最後に残った約30分程度実習生のレクリエーションゲーム)
入浴:女子浴場で様子監視
班長会議
反省会

<二日目>
起床、部屋掃除・整理
朝のつどい
朝食:ひとつのテーブルに実習生一人がつく
部屋片付け
活動:野外炊事ピザづくり
退所式
香焼小学校 到着式
活動の総括
 今回の野外体験実習は6月のリーダー研修の成果が存分に発揮できた実習になったと思います。特にそう感じることができたのは、夜の活動キンボールと野外炊事です。キンボールが終わって、少し時間が残り、私たち実習生で残りの時間何かゲームをしてほしいとお願いされました。そこですぐ出てきたのは「人間フラフープリレー」で、男女で別れて2チームつくり、手をつないで円になりフラフープを手を使わずに潜り抜けて一周させ、どちらのチームが早いか競うというゲームでした。これはリーダー研修で私たちも実際にやっていて、フラフープがあればすぐできるゲームで、子どもたちも楽しんでくれている反応を見ることができたのでよかったです。そして、もう一つは二日目の活動、野外炊事です。ピザを作るのは初めてでしたが、火起こしは同じ作業なのでリーダー研修の野外炊事の経験が役に立ちました。子どもたちが一生懸命薪を割り、木くずをつくり、マッチで火をつけて…とすごく頑張っていました。しかし、なかなか火が起こらず、新聞紙に頼ることにしてやっと焼けるまで火が大きくなりました。そのときすでに他のグループはピザを焼いて食べていましたが、時間がかかった分、班のみんなが薪割り、火起こし、ピザづくりの役割りを協力してすべて体験できたかなと思います。私もあっちこっちから「先生、先生」と呼ばれ、すべてに目をやることも大変でしたが、自分を頼ってくれている、先生と呼ばれていることに喜びを感じていました。
 全体を振り返り、朝の渋滞に巻き込まれ遅刻、朝はギリギリまで起きれない、と先生方、仲間に迷惑をかけてしまうことが多くあり意識が足りなかったと反省しています。
 私の課題であったコミュニケーションは改善されたかというと自信を持ってそうとは言い切れませんが、バスの中での自己紹介では子どもたちの反応をつかむことができたかな、と思います。また様々な活動で児童に付いて回る役割りが多く、子どもたちと触れ合う機会をたくさんいただきました。先生方のコミュニケーションのとり方を見て、実習の仲間の関わり方も見て、こんな時はこう声をかければいいのかと参考になる場面もありました。最後の到着式で子どもたちから大きな声で「ありがとうございました」の言葉をもらえたとき、胸にじんっと来ました。二日間の中でもっとこうすればよかった、こう言えばよかったと悔しく思うこともありましたが、最後は「楽しかった、野外体験実習、香焼小学校に来れてよかった」という気持ちでいっぱいになりました。今回できなかったこと、学んだことを次の実習先で活かしていきたいと思います。野外体験実習で子どもと関わる仕事に就きたいと改めて感じることができました。

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