蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かなさんの記録 2008年10月26日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 幼稚園における学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜ヶ丘幼稚園
実施日 2008年5月15日~2008年10月22日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:64時間

活動内容の概要
 年少児のクラスに入り、主に保育補助をした。遊びの中で、子どもたちへの指導や助言を行った。お弁当時や着替える時などは、特に支援が必要だと思われる子どもにつき、補助を行った。また、環境整備や教材作りなどの活動も行った。運動会や遠足などの行事にも参加した。
活動の総括
 この実習で子どもとの関わり方や教師の介入の仕方など、本当に多くのことを学ぶことが出来た。主に年少児のクラスに入ったのだが、初めは名前をなかなか覚えてくれなかった子どもたちと、園に行くたびに仲良くなり除々に信頼関係が出来ていくことが本当に嬉しかった。また、小さな事象に対しても驚きや感動の心を持ち、友達や先生に伝えようとする姿を見て本当に心を動かされた。
 実習を通して一番実感したことは「幼児期」がとても重要な時期であることである。友達や教師と遊んだり、衝突したりたくさんの経験をふむ中で、我慢する心や挑戦しようとする心、好奇心や探究心が子どもたちに備わっていくことを感じた。半年間だけでも子どもたちの成長は心と体共に大きく成長したと思う。また、4歳という発達過程を見ることが出来たことや園の行事に参加できたこと、これから幼児教育に携わる者としてとても勉強になった。
 先生方にはとても丁寧にご指導していただき、本当に感謝している。先生方の言動一つひとつが本当に自分にとって勉強になった。自分が現場にたったときに活かしていきたい。この実習の一つの目標としている実践力はまだまだついていないと思う。これからも桜ヶ丘幼稚園の支援や援助を引き続き行い、たくさんの保育の引き出しを作っていきたいと思う。

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