蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

サカモトさんの記録 2014年11月1日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校)
実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
08:15~08:30 集合完了 バス乗車・出発
~10:00 西彼青年の家到着
10:30~10:45 出会いのつどい
11:00~12:15 竹ばし作り
12:15~13:00 昼食
13:00~13:30 弁当箱を洗う
14:00~15:15 フィールドグループワークゲーム 
15:45~16:50 フライングディスクゴルフ
17:30~18:15 夕食
19:00~19:45 ナイトハイキング
20:15~20:50 入浴
21:30~21:45 班長会議
22:00~ 消灯・就寝


06:30~ 起床
07:10~07:30 朝のつどい
07:30~07:45 清掃
07:50~08:40 朝食
09:15~09:45 ボランティア活動 
10:00~12:00 野外炊飯
~13:00 昼食・片付け完了
13:50~14:10 退所式
14:20~ 出発
~16:05 富士見公園到着・解散
活動の総括
1・”野外活動で、生徒がどのような行動をとるのかを学ぶ”について
事前に顔合わせ会が行われていたためか、実習生とある程度打ち解けており、移動のバスの中でも実習生に積極的に話しかけていました。自然の家についてからは、普段と違う自然豊かな環境に興奮しており、自由時間にアスレチックや展望台に向かう生徒や、自分の見つけた栗の実や昆虫を実習生に自慢したりと終始元気にあふれていました。また、フィールドグループワークゲームや野外炊飯といった活動では、男女関係なく積極的に取り組んでおり、活動の中で自然に役割分担が行われていました。

2.”生徒の安全管理について学ぶ”について
打ち合わせの際に、先生方から、「野外体験は失敗を学ぶ場でもあるから、あまり生徒に手を貸しすぎないように注意してくださいね。もちろん、刃物を持ったまま歩き回ったり、火の近くで走ったりといった危険行動は注意してもらいますが、おしゃべりをしていて職員の指示を聞いていなかった、等の場合は生徒が質問してきてもはぐらかしていいです」という話を聞き、引率者としての意識が変わりました。この話を聞かなければ、私は、生徒の活動に過剰に干渉して、学びの機会を奪ってしまっていたかもしれません。安全管理と過干渉の違いを理解することの大切さを学びました。

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