蓄積型体験学習詳細
| persie19さんの記録 |
2014年10月17日(金) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2014年10月6日~2014年10月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・授業補助
・授業実践
・地域交流など |
活動の総括
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今回、離島実習に参加して得たものが大きく2つある。
1つ目は、離島の小規模校での実習により、離島の小学校の現状というものが知れたことである。これまで、実習といっても附属小で経験しただけであった。離島という普段では経験できない場所で、そこの先生方や子供たちと実際にかかわることで大学では学べないことをたくさん学ぶことができた。また、今回公立の小学校で、しかも小規模校で、初めて授業を実践させていただいた。複式学級での授業は初めてで、準備する時間も少ない中、担当の先生にご指導いただいたおかげで、精一杯、楽しんで授業をすることができた。しかし、それと同時に、内容としては未熟なことばかりであり、反省点の多いものとなった。指示が分かりにくかったり、板書が後で見返した時に思い出しにくいものになったり、何よりも授業者としての心構えがなってなかったと思う。この時期に自分の未熟さというものを再認識できて本当によかった。
2つ目は、地域と学校との交流を実際に体験して肌で感じられたことである。地域老人会のみなさんとグラウンドゴルフをしたり、老人福祉施設へ子どもたちと訪問したり、漁業組合のみなさんや保護者の方々と一緒にアジをさばいてアジフライを作ったりと、5日間という短い期間の中で様々な経験をさせていただいた。このような経験をする中で、地域の方々と先生方の関係がとても深いと感じ、やはり学校というものは地域の方々や保護者の方々の協力があってこそあるものなのだと再確認した。
これから、教師を目指すものとしてとても貴重な経験をさせていただいた。この経験を無駄にすることのないよう、もっと自分の力に変えていけるよう、残り少ない学生生活過ごしていきたいと思う。 |
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