蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 嵯峨島小中学校離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校 |
| 実施日 2014年9月17日~2014年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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二次離島における離島教育について自ら体験する
(授業参観,運動会,授業実践) |
活動の総括
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| 今回,嵯峨島小中学校に離島実習に行くことで,離島教育の実際を体験することができた。子どもたちは小学生10名,中学生4名,合計14名と少ないが,純粋な心と絆を持っていた。学校では,一人一人が伸び伸びと生活し,しかし,まとまるところはきちんとまとまっていた。主に運動会の練習が多かったが,全体練習では誰も歩調を乱す事が無く,先生方の指示にきちんと答えていた。少ないために,一人一人が担う役割も大きいが,それによって責任感や使命感を生んでいるのだと考える。学校だけではなく,休みの日も,一緒に山登りをしたり,ケードロやだるまさんの一日などをして遊んだ。5日間という短い期間ではあったが,濃い時間を共にした。運動会では,プログラムの半分以上が地域の人々が参加するもので,学校の運動会ではなく“嵯峨島の運動会”なのだと感じた。二次離島で,買い物に行くにも,船で渡らないといけないが,嵯峨島にはあるべきものがあるのだと感じた。 |
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