蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nz6さんの記録 2014年11月10日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(為石小学校)
実施日 2014年10月9日~2014年10月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:20時間

活動内容の概要
10月9日(木)
8:15 健康観察、諸連絡
8:30 学校出発
10:00 日吉青年の家着
10:15 入所式、竹はし作り
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 自然散策 日見金毘羅トレッキング
16:30 シーツ準備等
17:30 夕食
19:00 ナイトファンタジー第一部キャンドル、第二部ナイトウォーク、第三部火文字
21:00 入浴
22:30 消灯、就寝

10月10日(日)
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:50 朝食
9:00 食の出前講座
10:00 火おこし
11:00 カレー作り、昼食
13:00 後片付け
14:00 日吉退所
15:00 さんとぴあ到着
活動の総括
今回、為石小学校の子どもたちと日吉青年の家で野外学習をしてみて、たくさん学んだことがあった。その中でも印象に残っていることは、子どもへの指示出しの方法が円滑な活動のために非常に大切なことであるということである。しおりには何時にこれを行う、ということしか書かれておらず、何分にどこに集合という指示は、その都度教師が出すことになる。今回、その指示が曖昧だったり、不十分であるために、子どもが間違ったり、迷って動けない、という場面を目にした。大人ならわかることも、子どもには難しいこともあり、その教師のミスはその後の活動に影響を及ぼす、ということを学んだ。
普段の学校生活でも教師が生徒に指示を出すことはたくさんあるが、野外学習という子どもが慣れない環境で、出す指示は、子どもの安全にもつながってくることである。指示を出すところは、慎重に、しかしわかりやすく出す必要があるということを知った。
子どもを見てみると、様々な子がいて、積極的に動いて楽しむ子もいれば、動かずに活動を面倒くさがる子もいた。それを見て、教師が双方をどのように活動に参加させ、互いに協力して取り組めるようにするかがポイントになると考えた。
また、子どもたちは、常に柔軟で、短期間で成長することができるということを知った。それは、日吉の職員が入所式で決めた挨拶のルールを徹底させたことなどが関係していて、教師の言葉かけや、その継続性が子どもがのびるための大切なことであることを学んだ。
そしてこの実習で一番感じたのは、子どもたちはみんな元気で、かわいらしく、やさしいということである。

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