蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i5BtAさんの記録 2014年11月11日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2014年9月12日~2014年9月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○学習支援 

 ・授業の観察、補助
 ・休み時間等のふれあい活動
 ・給食指導

○運動会
 
 ・各種目前の準備
 ・運動会の後の後片付け
 
活動の総括
学習支援では大きく二つのことを学んだ。
1、特別支援教育の実践や教師の1日の流れについて知ることができた。
 今回の学習支援では通常学級と特別支援学級で子供たちと生活をともにさせていただきました。その中で、教科の授業では、同時に全員に授業を行うため、一人一人の児童の学習レベルに合わせて机間指導や授業展開に工夫がなされていて、全体と個別とうまく授業を進めているということがわかりました。また、日々の宿題の丸付けや、日記の返事書きなどは休み時間や空いた時間に行うなど、授業以外にも様々なことをこなさなければならないということを知ることができた。
2、行事の準備について知ることができた。
 運動会という大きな行事を行うためには、しっかりとした準備が必要であるということを学びました。たとえば、スケジュールを何回も作成しなおしたり、コースを確認したりということである。教師が一丸となって、懸命に準備することで一つの行事が成功するのだということを知ることができました。

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