蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もっちさんの記録 2014年10月9日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2014年9月24日~2014年9月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・オリエンテーション
・昼食
・焼き板作り
・夕食
・ナイトハイク
2日目
・朝のつどい
・朝食
・野外炊飯
・退所式
活動の総括
 今回の実習の目標は子どもたちが安全に活動できる環境を作ることだったが、焼き板やまき割りにおいての指導で、危険な場面ではしっかり注意したり、怪我をしないように正しい方法を教えたりできたのでよかった。しかし、子どもたちの活動をサポートする上でどこまで入っていいのかという加減に難しさを感じた。
 また、1泊2日子どもたちを引率する上で一番感じたことは体力と視野の広さの大切さである。教師は一人で何人もの子どもたちを見守らなければなれない。ときには一人の子に注目し、ときには全体に注目しなければならない。そのときに体力がないと、集中が切れ、子どもたちへの配慮がかけてしまう。また、視野が狭いと、自分の目の前の子どものことにしか配慮がいかず、他の子ども動きや、成長に気づくことができなかったり、危険なことをしている子どもへの対応も遅れてしまう。この1泊2日の実習を通して得たものや感じたこと、課題を今後の実習につなげていきたい。

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