蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きよかさんの記録 2014年11月4日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2014年10月2日~2014年10月3日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目 10月2日(木)

8:30 出発式
8:50 学校出発
10:30 諫早少年自然の家 到着
    入所式・オリエンテーション
    諫早少年自然の家での注意点や布団のたたみ方の指導
11:30 イニシアティブゲーム
    4つの班に分かれて行う
    焼き板 板を焼いたものに文字を書く
17:30 夕べのつどい
     ほかの学校と一緒に行う
     それぞれの学校の代表者が学校の紹介をする
19:00 夕食 その後暗闇探検
        怖い話を聞いた後、グループごとに森の中を探検しに行く
20:30 班長会議
21:45 就寝準備
22:00 消灯 就寝

2日目 10月3日(金)
6:30 起床
7:30 朝のつどい
8:20 朝食
9:00 部屋の掃除・荷物整理・部屋点検・荷物移動
    部屋掃除が合格かどうかまず実習生がチェックし、その後担任の先生がチェックをする
10:00 野外炊飯(カレー作り)
14:00 退所式 実習生とのお別れ会
14:10 諫早少年自然の家 出発
15:30 学校 到着
活動の総括
たった二日間という短い時間でしたが、子どもたちとかなり親しむことができました。まず最初に子どもたちのことが全然わからない時点では、名前を覚えることで必死でしたが、たくさんの会話を通して、子どもたち一人一人の性格などが分かってきました。子どもたち一人一人を理解できているかできていないかで対応の仕方が変わりました。時間に注意しなければいけない子はどの子か、人の話を聞けていない子はどの子か、みんなを引っ張っていく子はどの子か、クラスの雰囲気を盛り上げる子はどの子か、様々な子どもたちがいる中でちゃんと理解して、一人一人に合う指導が必要だなと思いました。イニシアティブゲームでは、一つのグループについて一緒に活動をしました。イニシアティブゲームによってクラスが団結していくのを実感できました。一つ一つのゲームをうまくクリアしていくために子どもたちが自らどうしたらいいか考え行動に移していて、とても感心しました。悩んでいるときには少しアドバイスするとそれを生かそうとしてくれたことも嬉しかったです。一日目の最後の班長会議では班長が集まり、一日の振り返りを行いました。全体的に時間を守れておらず、学校の先生に指導されていました。一日目に反省したことを二日目にどのようにして生かしてどのように改善されるのかが楽しみになりました。二日目は朝から部屋の片づけで第一段階のチェック者として部屋を見て回りました。一日目に説明があったにも関わらず、どうするのかと聞いてくる児童もいましたが、一緒に確認しながら、みんな合格することができました。お昼ご飯は、野外炊飯のカレー作りということで話をしっかり聞き、十分に注意を払っていないと危険なことがあるという不安もありましたが、みんな自分の役割をしっかりとこなしていました。みんなで一生懸命作ったカレーはどの班もおいしかったです。手伝ってくれたお礼にとカレーを持ってきてくれる児童もいて、すごくうれしかったです。この二日間私自身も子どもたちと楽しむことができました。それに子どもたちも私を受け入れてくれて一緒に楽しむことができました、また、リーダー研修のときに学んだことを生かして子どもたちに指導もできたのでよかったです。しかし、反省もあります。それは、みんなと一緒になって話し込んだり、楽しんでいたので時間を忘れることがありました。時間の指導は日ごろから必要なことだと思います。この反省を生かしこれからは気を付けていきたいと思います。この二日間、本当に貴重な経験ができました。

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