蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9A31vさんの記録 2009年11月28日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 あすなろ学級 実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校
実施日 2009年11月28日~2009年11月28日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
あすなろ学級でのサポートが中心でした。1時間目から給食までをあすなろ学級の児童、そしてあすなろ学級の中でも1年生の女子を中心に担当させていただいていたので、1年生学級でもお世話になりました。
あすなろ学級では、担当の先生と話し合い、教科にあわせてプリント学習での補助を行ったり、自由時間を一緒に遊んだりしました。プリントは一人ひとりにあった学習で、難しいとこを絵や図をかきながらおこないました。給食時間には1年生学級に入り給食指導を行ったりしました。
活動の総括
学習支援を通して、公立学校の様子を間近で学ぶことができました。特に私は特別支援学級担当だったので、児童とのふれあいのなかで、はっきりと良いこと・してはいけないことを伝えなくてはいけないことを改めて学ぶことができました。伝えるときは、わかりやすく順番をつけること、そして、児童の考えていることをしっかりと聞くことの大切さを学ぶことができました。
児童のの対応において、時間や流れの見通しを持たせることの大切さや、流れを変えることは児童を困惑させてしまうことを感じました。
週に1回ではありますが、児童とかかわっていくことで、児童の成長の様子を学ぶことができました。少しずつできることが増え、また体や精神的にも落ち着いてくることを実際に見ることができたことはとても大きな勉強になりました。また、先生方の指導の様子を近くで見ることができ、学ぶことができました。
学習支援を終えて、児童とのかかわり方において、しっかりとわかりやすくつたえること、また元気な挨拶をと通して児童とのコミュニケーションをとること、先生方の対応の仕方を学習して、実践しながら考えることができました。
これからも多くの気づきを大切にし、学習支援で学んだことを今後に生かしていきたいと思います。

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