蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Sipさんの記録 2014年11月11日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
長崎大学教育学部付属小学校集合
団結式参加
バス移動
諫早少年自然の家到着
入所式
森のハウス製作
昼食
沢登り
夜ご飯
入浴
ナイトハイク
夜の星空観察
就寝指導
2日目
起床
部屋の片づけ、寝具整理
朝の集い
部屋の片づけ、寝具整理
朝食
野外炊飯
森のハウス解体
退所式
バス移動
解団式
活動の総括
今回の野外宿泊体験実習の総括としては、自らの目標であった安全面に留意して活動を行うという点が自らにおいては達成することができたのがよかった。
そこでは、児童の把握、教師間の情報共有、連帯ができていたのがよかったと感じた。そのような部分は「これからもこのくらいでも大丈夫だろう」というようにおごることなくしっかりとどんな場面においても児童の行動の先の行動を見ていくことが大切だと感じた。しかし、他のクラスで沢登りの帰りに道に迷うということがあったので、自分としては危機感を持たないといけないと感じた。
このように、自らの目標は達成できたが、周りを見るとまだまだ危険性が残っているところがあったのでその点は自らも気を引き締めていかなければいけないと感じた。

そして、自分の中でのもう一つの目標である子供まみれになるというのは、子供とただ単にじゃれ合うのではなくそこはしっかりと教師と児童という関係を作りながら、子供まみれになるという観点が自分として抜けていたので、時折ただ単に子供と遊ぶということになってしまったのでそのようなことにならないように子供まみれになるということは、どのようなことであるのかというのを考えて来年の教育実習に臨みたいと思う。
最後に、今回の野外宿泊体験実習の受け入れをしてくださった、付属小学校の先生方はじめ、児童の皆さんに感謝申し上げます。

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