蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w908fさんの記録 2014年10月5日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校)
実施日 2014年10月23日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・出会いのつどい
・竹ばしづくり
・昼食
・フィールドグループワークゲーム
・フライングディスクゴルフ
・夕食
・ナイトハイキング
・入浴
・班長会議
・朝のつどい
・清掃
・朝食
・ボランティア活動
・野外飯盒(カレーライス)
・退所式
活動の総括
1."活動の計画や適切な支援の方法を学ぶ"について
今回の野外体験実習の内容は、前回のリーダー研修の内容とほとんど同じで、竹ばしづくりやフィールドグループワークゲーム、ナイトハイキング、カレー作りなど自分が経験したことを活かすことができました。
 子どもたちがどんな場所でどんなことをするか、その活動から何を学ぶのか、時間配分はどうなっているかなどを身近で知ることができました。先生方がどんなことに配慮しているか、どんな支援をしているかなどを詳しく観察できたので良かったです。特に教師が計画した活動に対して、子どもがどんな風に取り組んでいるかということと、教師の言葉かけに対して、子どもがどんな反応をしたかということに目を向けて活動に臨み、先生方と子ども達のやり取りを見ることができたので良かったです。自分が実際に教師の立場にたった時、どんな計画をたて、どんな支援をするかということを考えながら活動に参加することができました。
 子ども達は今までしたことのない活動をして、とてもいい体験ができたのではないかと感じました。

2."安全面を意識できるようになる"について
子どもたちが活動する際、安全面を常に意識するのはとても難しかったです。特に野外炊飯での火と包丁を扱うときには、子ども達をよく観察しておくよう集中しました。
 子どもと遊ぶことに夢中になってしまって、周りがみえていないときがあるので、周りにも意識を向け、危険な行動や場所がないかを注意しながら子どもと遊ぶようにすることを今後も心掛けたいと感じました。
 ぜんそくがある男の子が、夜中咳が止まらず、養護の先生が対応していました。2日目のボランティア活動は大事をとって休み、野外炊飯から一緒に活動できました。持病がある子どもが、急に症状がでたときの対応をしっかり知っておかないといけないと思いました。
 2日間、特別大きな事故や怪我がなく、子ども達が安全で楽しく活動することができたので良かったです。
 
3."信頼関係を築く"について
野外体験学習の前に事前打ち合わせがあり、先生方が子ども達との対面式と自己紹介を兼ねたゲームを計画してくれていたので、子ども達に実習生のことを知ってもらうことができ、当日は緊張することなく、すぐに子どもと仲良くなることができました。また事前打ち合わせで子ども達の顔と名前を教えていただいたので、すぐに覚えることができました。
 児童50名、先生5名、大学生6名で2日間を共に過ごし、活動を通して交流を深めることができました。あいさつをしたり、自分から話しかけたりして積極的にコミュニケーションをとり、仲良くなるために、笑顔を忘れず、明るく、元気よく、子どもたちと接することができたので良かったです。たくさんの子どもたちとふれあってとても有意義な2日間を過ごすことができました。
 子ども達と一緒に体験をさせてもらって、子ども達が一生懸命取り組みながら成長する姿を横で見ることができてとても楽しかったです。

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